コンドームおすすめ3選~プロが教える目的と特徴で選ぶコンドーム

「コンドームは避妊するために使っているけど、いくつも種類があるの?」

「コンドームの薄さくらいしか違いはないのでは?」

「コンドームなら日本製だよね!」

この記事ではコンドームについてまとめていきます。さらに、コンドームを目的や特徴に合わせて3つ紹介します。

コンドームは楽しいセックスライフのために重要なグッズです。コンドームの重要性についてもまとめていますので参考にしてください。

コンドームについておさらい

コンドーム(英語: Condom)とは、ラテックスゴムやポリウレタンなどの薄い膜でできた避妊具のことです。

「さすがにコンドームは知ってるよー」

「目的は避妊とかだっけ」

「HIV予防にも必須だったはずだよ」

流石にコンドームを手に取ったことがない男性はいないでしょうか?

先にも少し触れましたが、医学的な避妊用具としての使い方以外にも、保健衛生上の感染症予防といった目的もあります。

セックス時に勃起したペニスに被せて用い、膣内で射精しても精液をコンドームの中に溜めることができます。また、性器同士が直接粘膜に接触することも避けられます。

ほかにもコンドームには「ゴム」や「スキン」などの俗称がありますね。

コンドームの基本的な目的や効能

コンドームは正しく使いましょう。そのためにもコンドームの目的と効能を知っておく必要があります。

<避妊>
代表的なコンドームの使い方のひとつは避妊になるでしょう。コンドームは一般的に普及している避妊の手段として認知されており、実際にコンドームを正しく用いれば妊娠する確率が大きく減らすことができます。

この目的で使用する場合の注意点に、コンドームを着用するタイミングがあります。射精直前につけるのではなく、女性器に接触する前から着けておく必要があるでしょう。

精子は射精した時の精液にだけでなく、勃起中に分泌されたカウパー腺液(我慢汁、先走り汁)中にも存在するケースがあるからです。

<性感染症予防>
コンドームを着用することで性感染症を予防できます。例えば、男性の尿道経由での性感染症や、特にHIVの原因となりえる精液・血液の性器内における接触による性感染症です。

もっとも、コンドームは物理的な接触から守るためのものであり、そのため毛じらみなどがコンドーム着用外の範囲に接触すると意味を持ちません。

性感染症、特にHIV(ヒト免疫不全ウイルス感染症、エイズ感染症)について予防できることは極めて有効でしょう。コンドームは楽しいセックスをするために必要なマナーであると言えます。また、性感染症予防について具体的な数値がHIVについて、世界保健機関(WHO)から2000年に発表がされています。

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『コンドームによってHIV感染リスクを85%減らすことができる』

「あれ、100%じゃないの?」

「コンドームに不安があるのかぁ……」

コンドームの使用によっても完全にHIV感染を防止できるわけではないため、ネガティブな感想を持つかも知れませんが、HIVに対してほかに有効な手段がありません。

特にHIVには有効なワクチンが存在しませんから、感染するとひどく苦労するでしょう。楽しいセックスとは正逆な状況になってしまいます。ほぼ唯一無二のHIV感染対策となるため、コンドームによるHIV感染予防効果は大きいものでしょう。

<妊婦との性交>
マニアックな用い方と思うかもしれませんが、妊娠期間中のセックスにコンドームを利用するべきです。

もちろん、タイミングや医師らに相談した上になりますが、妊娠中のセックスは禁止というわけではありません。安定しているなどの条件下で可能となります。新たに妊娠する可能性が低いため、避妊の必要があるわけではないのですが、ただ射精すると別の方向でまずいのです。

精子には子宮を収縮させる成分として、プロスタグランディンが存在します。母体や胎児への影響があるかもしれないため、妊娠中のセックスには必ずコンドームを用いましょう。

コンドームの薄さの意味があるか?0.01、0.02?

コンドームが薄ければナマでセックスしているのに近い感じがすると評判です。感触とともにお互いの体温が伝わるためでしょうか。

「コンドームは薄い方がいいっ!!」

「薄くても大丈夫?破れない?」

「0.01mmとか0.02mmとかそんなに違うかな?」

現在のコンドーム製造技術なら薄くてもかなり破れにくくなっています。ただし、以下の注意事項を守った場合に限定されます。

・きちんとしたメーカー製であること
・粗悪品を回避すること
・使用期限を守ること
・爪などで傷をつけないこと

コンドームについては国産品も多いため、それらの中から選んでおけば間違いはないでしょう。

そもそも以前までの極薄と言われるコンドームの主流は0.03mmでした。しかし、技術開発の結果、0.01mmでも破れにくい製品が完成しました。

0.02mmよりも当然0.01mmは薄いわけですが、コストがだいぶ違います。普段使いは0.02mmに、特別なときや気分次第で0.01mmにするなどの使い分けが必要かもしれません。

また、メーカーによってはサイズの問題があり、0.01mmの製品にLサイズがない場合もあるでしょう。コンドームのサイズが違う場合は、無理して使うことがないようにしてください。サイズ違いのコンドームは破れやすくなり、リスク回避がうまくいかないでしょう。

「薄さ」でおすすめのコンドーム「サガミオリジナル0.01」

このコンドーム「サガミオリジナル」の特徴はとにかく薄いことでしょう。Amazonの商品ページから引用します。

『ゴムじゃないコンドーム。サガミオリジナル0.01の5個入。従来のゴム製ではなく、生体適合性の高いポリウレタン素材のコンドーム。

0.01mmの薄さを実現。※相模ゴム測定。ゴム特有のにおいが全くありません。熱伝導性に優れ、肌のぬくもりを瞬時に伝えます。表面が滑らかなので、自然な使用感が得られます。天然ゴムアレルギーの方にもおすすめです。』

ここまでで、商品ページからの引用終わりです。

コンドームなので薄いということがまず大きな特徴になるわけで、極薄である以上の説明は必要ないでしょうか。

しかし、実は注意点が存在するコンドームだったりします。ひとつはコンドーム購入のコストが高いことです。もうひとつは『サガミオリジナル0.01にはLサイズが存在しない』ことになります。

もしも、小さい、あるいは長さが足りないと言った事態には「サガミオリジナル0.02 Lサイズ」を使用してください。決して、サイズ違いを使用して破けてしまうリスクは負わないようにしましょう。

ローションプレイにも使える「アンアンなめらかゼリー」

ゼリーという名前の割にはコンドームなのです。女性を喜ばせるために使うコンドームと言えます。なによりも濡れづらい人に優しいなめらかなゼリーが大量にあります。濡れにくい女性とのセックスの助けとなるでしょう。

アンアンなめらかゼリーはローションプレイの入門用にもなります。女性に痛い思いをさせるくらいなら、ゴムの薄さは後回しという男性におすすめです。

摩擦が足りないゴムを使ってしまい、女性が痛い思いをすることを防ぐことが出来ます。他には特徴的な使用感はないので、使いやすいのではないでしょうか。

大きなサイズをお持ちの方に「スーパービッグボーイ」

この「スーパービッグボーイ」というコンドームは、ペニスサイズが大きい人向けです。

大きなサイズ向けのコンドームというと、あまり良いクオリティのコンドームが存在しないのですが、スーパービッグボーイならある程度以上のクオリティを誇っていると言っていいでしょう。

コンドームのサイズが違うということは、避妊や性病感染のリスク軽減がうまく働かなくなる可能性が強いです。特にコンドームは破れにくいと言っても限界があるので、小さいサイズを着用するのは絶対にやめておきましょう。

さすがに、男性は自分のサイズを知っているはずなので、きちんと普段からジャストフィットなコンドームを用意しておくようにしてください。

ペニスが小さい人のコンドーム選びの悩み

ペニスサイズが小さいと、コンドーム選びに苦労することがあります。サイズが小さいコンドームを付けていると、こすれて摩擦が生じ、破れてしまうこともあるでしょう。

海外のメーカーは海外のペニスサイズにあわせて作ってあるので、ペニスが小さい人は日本製のメーカーのSサイズなどを選ぶ必要があります。もしもジャストフィットするコンドームがない場合は、女性側がつけるコンドームなども販売されています。

時間がかかるものの、このサイズ問題に対する解決策のひとつに、ペニス増大方法を試してみるというものがあるでしょう。さて、ペニスサイズ増大方法としては、ペニス増大サプリの利用をこのサイトではオススメします。

ペニス増大サプリは恒常的にペニスのサイズアップさせることを目指す方法です。この際のペニスのサイズアップには、ペニスの再成長の促進が必要です。ペニスの成長を期待するため、大きくなるまでに時間はかかりますが、一度ペニスを大きくしてしまえば、もう一度縮むようなことはないでしょう。

このサイトではペニス増大サプリについても紹介しています。特にこのサイトで注目しているペニス増大サプリは「ヴィトックスα」という製品になります。迷ったら試してみることをおすすめしたいです。

まとめ

この記事ではコンドームについてまとめてきました。コンドームは比較的に日常的な出番があるグッズです。

コンドームそのものの基本的な役割は避妊することと、性感染症を予防することとなります。そのため、コンドームはまず信頼性が重要となり、使用の際にも期限を守るなどの必要があります。

この記事では3つのコンドームを、その他の目的や特徴からピックアップして紹介しています。もしも、ペニスのサイズが小さくてフィットしない場合は、ペニス増大サプリの根本からの解決を提案します。

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