膣内射精障害は改善できる!原因とペニス増大サプリや精力剤6つの対策

「どうしてだろう……。セックスでは射精できない……」

 

「膣内射精障害ってあるらしいけど、予防策ってあるかな?」

 

「射精できないと女性も妊娠できないよね」

 

このような思いを持っている男性のために、膣内射精障害の原因と対策方法を本文ではまとめます。

 

1.膣内射精障害について

2.膣内射精障害の原因

3.膣内射精障害対策6つ

 

それでは続けて本文をどうぞご覧ください。

 

膣内射精障害って何?

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膣内射精障害とはセックスを行った時に男性が膣内で射精できないことです。セックスの刺激によっての射精が難しいため男性の不妊症にも数えられます。あるいは、性機能障害のうちの射精障害の一つと言えるでしょう。

 

いまいち勘違いされがちですが、射精ができないことと、勃起ができないこととは違う原因によるものであり、勃起はできるものの射精はできないという人も当たり前に存在します。勃起機能に対して特に異常はなかったとしても、射精障害になってしまう男性はいるということです。

 

当然この射精障害の状態ではいくら性行為をしても、女性が妊娠することはありません。男性にとっては当たり前にできるはずの射精ができず、焦りや恐怖を覚えてしまいますし、女性にとっては不満や劣等感の元になる可能性があります。

 

膣内射精障害の原因

膣内射精障害の原因はオナニーにあります。異常なオナニーや刺激が強すぎるオナニー、あるいはやり方を間違ってしまっているオナニーなどが原因となっています。膣内での性交の刺激が物足りなくなっているということです。

 

本来であれば男性のペニスを膣に挿入した時には、セックスの進行に伴って膣から強い圧力がかかっています。ピストン運動を繰り返すことで摩擦が発生し、ペニスの亀頭や陰茎などの敏感な部位に対して刺激が加わります。

 

この刺激が積み重なることで男性は射精(オルガスムス)へと到達するのです。これが通常のセックスなのですが、このときの刺激に対して絶頂に到達できない体になってしまっている場合が、膣内射精障害につながります。この状態は悪い意味で性的な刺激に慣れてしまっている状況です。

 

男性の行うオナニー

一般的なオナニーは手淫と呼ばれるものでしょう。勃起しているペニスを自分の手でつかむようにして、上下にピストン運動をする行為です。しかし、この『つかむ』ようにという行為が問題になります。つかむということは握力に依存するのですが、膣の圧力は握力には到底及ばないものです。強い握力によってオナニーをすることが習慣化してしまうと、膣の圧力では射精に至らないことがままあります。

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このような手淫のみならず、日頃から膣の圧力よりも強力な圧力を加えるようなオナニーのやり方をしている場合には、基本的に同様の状況、膣内射精障害が起きると考えられます。

 

なお、全体の膣内射精障害の20%以上がこの握力による問題によって起きたのではないかと考えられます。セックスよりもオナニーの回数が多ければ多いほどその傾向は強くなるでしょう。

 

性的情報の氾濫

昔と比べてアダルト画像やアダルトビデオなどから性的な情報をすぐ得られるようになっています。デジタル全盛期であり、ネットがあれば比較的簡単です。

 

しかし、オナニーの際に見るアダルトビデオなどでは、特に女優が過剰な演技をしていることが分かるでしょう。この過剰な演技を見慣れてしまった男性は、実際のセックスの場面で緊張感や劣等感にとらわれると考えられます。そのために射精障害になってしまうのではないかという、ややレアなケースも想定できます。

 

この状況は病気ではありませんが、心理的なストッパーが存在する状況です。似たような心理的なストッパーとしては、性交を満足に行えるかという緊張感や、やたらにパートナーを気遣うことなども射精障害につながっているのではないかと考えられます。

 

こちらの方は行き過ぎると心因性のED(勃起障害)にもつながりかねません。

 

その他の原因

手術の後遺症によって勃起障害と射精障害を併発してしまっている例も確認できています。この場合は病院で相談となるでしょう。

 

射精障害に至るもう一つの例としては、遅漏が原因ということも考えられます。遅漏は射精に至るまでが長い状態のことをさしますが、それが行き過ぎて性交中に飽きてしまい結果として膣の圧力で射精できなくなっていうのはないかと考えられます。

 

早漏になれとは言いませんが、遅漏を克服すればある程度の改善になりそうです。

 

障害治療法その1『薬を飲む』

一般的に膣内射精障害の男性はなかなか病院を受診しません。そのため治療のための有効なデータが少ないのが現実です。

 

一般的な射精障害であると膣内射精障害を捉えた場合、いくつかの薬を処方することが選択肢として考えられます。

 

妊娠を目指すというのであれば、薬を使う行いは本来正しいはずでしょうが、現在は男性の精巣から直接精子を採取しての受精、つまりは体外受精が可能となっています。不妊の原因としてだけ膣内射精障害に向き合うのであれば、この方法によって克服することができるでしょう。

 

もちろんセックスできちんと射精したいという場合には、根本からの治療を考えなければなりません。その取り組みでもどうしても改善が難しいとなれば、受診するのが良いのではないかと考えられます。

 

もしも、彼氏がこのような治療に及び腰になってしまっていたら、彼女は背中を押してあげてください。セックスは二人で行うものですから、彼氏の不安を少しでも軽くしてあげてほしいです。

 

障害治療法その2『刺激の弱いオナニーになれる』

膣の圧力は男性の握力、特に利き手の握力には程遠いことが分かっています。そのため強力な握力でオナニーをしている人ほど、膣内射精障害になりやすいです。

 

5本指でオナニーしている人はそれをやめ、親指と人差し指あるいは中指で刺激するのが改善方法のとして考えられています。

 

また、ローションを使い摩擦を減らすことによって、刺激を和らげることも重要です。さらに衝撃を緩和しようと思えば、コンドームをつけるという方法も考えられるでしょう。

 

刺激への慣れに焦点を置いているため、一回だけの改善ではうまくいかないはずです。オナニーの頻度が過剰な人は、この時に数日おき程度のオナニーにすると良いのではないでしょうか。

 

障害治療法その3『通常のセックス慣れる』

オナニーのやり方の問題ですが、通常のセックスとはかけ離れた刺激のオナニーに慣れてしまっている場合はこれを直します。

 

例えば、床にこすりつけるようにオナニーをする人がいますが、これに慣れてしまうと射精障害になります。セックスとあまりにもかけ離れているオナニーはやめるようにしましょう。出来る限りセックスに近い、具体的には亀頭から陰茎を摩擦するようなオナニーがおすすめになります。

 

また、他にもオナニーの際に足をピンと伸ばしてオナニーしていた場合や、そもそも腰を振るという動作に慣れていない場合などは射精障害に至りやすいです。これらの動作を矯正したり、あるいはオナホールを用いて腰振りで射精してみたりするオナニーに慣れていくのは非常に有効です。

 

障害治療法その4『ゆるいオナホールを使う』

オナホールは本来刺激を与えることだけに特化した製品ですが、リハビリテーションに使われることがあります。リハビリテーションにはゆるいオナホールを使うことで、オナニーの習熟を行うことができるでしょう。弱い刺激に慣らす目的です。

 

また、腰振りに慣れていない場合にも、固定したオナホールに対して腰を振って射精することで習熟を促すことができます。

 

快感が強いオナホールを避け、ゆるいオナホールでリハビリするのはオススメと言えるでしょう。

 

障害治療法その5『過度なアダルトビデオなどを控える』

内容に慣れすぎてしまうとアダルトビデオなどは有害です。男性としての自信を喪失してしまいかねません。

 

実際に過剰な演出が入っていることが多々あり、女優の演技などもあるためパートナーの女性の様子をひどく気にしてしまうようになります。女優のオーバーリアクションを基準にして、「気持ちよくないのかな」、「イヤなのかな?どうしよう」とか思ってしまうかもしれません。

 

結果として膣内射精障害だけでなく、心因性の勃起不全などにもつながりかねないため、あまり過激なアダルトビデオなどはオススメではないと言えるでしょう。そもそもアダルトビデオなどの映像は作り物ですから、あまり影響を受けないでエンジョイ用と割り切って下さい。

 

障害治療法その6『精力剤サプリを使う』

精力剤サプリを使うことで膣内射精障害の改善、あるいは予防に有効と考えられます。例えば、遅漏によって射精しないことが原因である場合は、非常にわかりやすく効果が出るでしょう。

 

精力剤サプリは精力や性欲の源となっている栄養を補充し、性機能の恒常に役に立ちます。そして、疲労やストレスの対策になる滋養強壮作用などもまた確認できます。

 

トータルで精力が向上するため、射精に至る可能性が強くなり、膣内射精障害の改善に貢献する可能性が高いでしょう。

 

サプリメントの毎日の継続的な飲用によって、根本からの体質改善を目指す方法になります。この方法は他の方法と組み合わせることに向いている方法でもあります。医療薬と違って副作用もなく、飲用だけなので手軽に使っていけるでしょう。

 

まとめ

膣内射精障害の原因と障害の治療方法をまとめました。膣内射精障害の改善方法として6つ取り上げました。

 

<膣内射精障害の改善方法>

1.薬を飲む(受診する)

2.刺激の弱いオナニー

3.通常のセックスに慣れる

4.緩いオナホール

5.アダルトビデオなどを避ける

6.精力剤サプリ

 

どうにもならなければ受診することがおすすめとなりますが、オナニーのやり方の改善やサプリによる体質改善で根本からの治療をまずは目指しましょう。

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